ブルージェイズ身売りか カナダ通信企業が売却検討 米メディア報じる

2017年12月7日0時25分  スポーツ報知

 米大リーグ・ブルージェイズに身売り問題が浮上した。6日、米経済紙のブルームバーグ電子版が報じた。

 報道によると、オーナーのカナダ大手通信企業「ロジャース・コミュニケーションズ」のトニー・スタフィエリ最高財務責任者(CFO)がブルージェイズの売却などを検討していると明かしたという。同社は2000年にブ軍を買収。04年に本拠地のスカイドームも買収し、05年にロジャーズ・センターと名称変更している。

 1977年に創設されたブ軍は米国外に本拠地を置く唯一のメジャー球団。92、93年にはワールドシリーズを制覇した。15年にはア・リーグ東地区を制し、16年はワイルドカードでプレーオフに進出している。

 日本人選手では07年に大家友和投手、12年に五十嵐亮太投手(現ソフトバンク)が所属。13年から川崎宗則内野手(現ソフトバンク)が3年間プレーし、今季中は青木宣親外野手(メッツからFA)が所属していた。

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