大谷、笑顔でLA到着…フライトの疲れ見せず笑顔

2018年2月3日6時30分  スポーツ報知

 日本ハムからポスティングシステムでエンゼルス入りした大谷翔平投手(23)が1日(日本時間2日)、メジャー1年目のキャンプに備え、ロサンゼルスに到着した。空港で待ち受けた報道陣にはコメントを残さずに、用意された車へ向かったが、10時間のフライトの疲れも見せず、関係者と言葉を交わす際には笑顔も浮かべていた。

 今後は本拠アナハイムでトレーニングを行いながら生活環境を整え、キャンプ地のアリゾナ州テンピに向かう予定。現地時間14日にバッテリー組の一員としてキャンプインする。

 大谷は花巻東時代からメジャー挑戦を志していたが、12年秋のドラフト会議で1位指名され、日本ハム入り。日本球界最速の165キロの速球をマークするなど5年間で投手として42勝15敗、防御率2・52をマークする一方、打者としても2割8分6厘、48本塁打の成績を残し、米国でも日本同様の「二刀流」を目指す。

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