大谷、古巣・日本ハムキャンプ訪問に栗山監督「必ずやここでやってくれると信じて」

2018年2月12日7時41分  スポーツ報知
  • 古巣・日本ハムのキャンプ地を表敬訪問したエンゼルス・大谷翔平(左)は栗山監督と談笑(カメラ・泉 貫太)

 【スコッツデール(米アリゾナ州)】エンゼルスの大谷翔平投手(23)が11日(日本時間12日)、古巣日本ハムのキャンプ地を訪問した。

 現地時間午前11時頃にスタッフが運転する車で球場入りすると、カートに乗って敷地内を移動し、現地に集まった約100人のファンもメジャーリーガーの突然の登場に大盛り上がり。栗山監督や元チームメートらと談笑し、指揮官とは約2分間話した後にがっちりと握手。栗山監督は「こちらとしてもいろいろな思いはあるけども、必ずやここでやってくれると信じて。こっちは前に進むだけ」とエールを送った。

 この日は代理人事務所「CAA」所属し、大谷の代理人を務めるネズ・バレロ氏も施設を訪問。施設内で栗山監督との面談も行った。

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