平野、背番号66「堂々と投げていきたい」ダイヤモンドバックス入団会見

2018年2月13日3時22分  スポーツ報知
  • ロブロ監督(左)ヘーゼンGM(右)と会見した平野

 オリックスからダイヤモンドバックスへ移籍した平野佳寿(33)が12日(日本時間13日)、アリゾナ州の球団キャンプ施設で入団会見を行った。ロブロ監督やヘーゼンGMが見守った会見で平野は「ダイヤモンドバックスの一員になれて光栄」と英語であいさつ。真新しい背番号66のユニホームに袖を通すと満面の笑みを浮かべた。

 日本で156セーブを挙げた右腕は「(抑えは)中継ぎで一番評価が高い。そういうポジションに付けるように頑張りたい」と早くもクローザー“奪取”に意欲。「堂々と変化球とストレートを投げていきたい」と自信をにじませた。

 鳴り物入りでエンゼルスへと移籍した大谷翔平(23)とも対戦経験があることから、米国人記者からは大谷に関する質問も。「(大谷は)才能のある若いナイスガイ。日本では抑えることができたが、アメリカでも彼を抑えられるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。

 ダ軍は14日からバッテリー組のキャンプがスタートする。

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