大谷、「上位につなぐ」意識でマルチ安打 2ストライクからの2安打に「いい傾向」

2018年4月14日14時9分  スポーツ報知
  • 8回、逆転のホームを踏む大谷(ロイター)

 ◆ロイヤルズ4―5エンゼルス(13日・カンザスシティ)

 「7番・DH」で先発出場したロイヤルズ戦。8回に中前打を放ち、今季3度目のマルチ安打を記録したエンゼルスの大谷翔平(23)は試合後、「つなぐか、つながないかはすごく重要。下位から上位打線につなぐことが大事」と振り返った。

 3―4の1点ビハインドの場面で迎えた8回の第4打席は、この回先頭のコザートが左前打で出塁。大谷も中前打で続き、無死一、二塁とチャンスを広げた。2回に放ったメジャー初二塁打に続き、2本目のヒットもカウント2ボール2ストライクから放ったもの。「(2ストライクから)大振りせずにコンパクトに打てている」と話した大谷は「2ストライクからは打率が下がるんですけど、そこでいいバッティングが出来ているのはいい傾向」と手応えを感じている様子だった。

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