エンゼルスGMが大谷の手術報道を否定

2018年6月12日8時8分  スポーツ報知
  • 大谷翔平投手(ロイター)

 右肘靱帯損傷で10日間の故障者リスト入りしているエンゼルス大谷翔平投手(23)が、手術を受ける可能性が高いとの報道を11日(日本時間12日)、エンゼルスのエプラーGMが否定した。

 大谷は6日のロイヤルズ戦の登板後、右肘の張りを訴え、7日に「PRP注射」と呼ばれる治療を受け、3週間後の再検査で今後の方針を決める予定となっている。ところが、11日朝にケーブルテレビのESPNが11日朝、同局の番組内で「私が聞いている限り、大谷は手術することになるだろう」との発言が飛び出した。この発言をもとに、米主要メディアの多くが「大谷が手術する見込みになった」と伝えた。

 しかし、その報道を伝え聞いた同GMは「大谷の診断結果に関して変更はない。球団の医師団が手術を進言したり、する可能性があるなどとは言っていない」と現時点での手術の可能性について、全面否定した。

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