【中日】移籍の大場、合同自主トレで初のブルペン入り

2016年1月28日13時11分  スポーツ報知

 ソフトバンクから金銭トレードで移籍した中日・大場翔太投手(30)が28日、沖縄・北谷町の1軍キャンプ先乗り合同自主トレで初めてブルペン入りした。捕手をホームベースの真後ろに座らせて、両サイドへの球筋を確認しながら変化球を交えて44球を投げた。

 森繁和ヘッドコーチ(61)以下、休養中の近藤真市氏(47)を除く全投手コーチが集結して視察。どうしても力が入ってしまいそうだが「今の時期は力を抜いて自分の確認をすることが大事」と30歳は気負いがない。

 それでもキャンプイン以降は生き残りへと訴えかける。「変則な(スリークオーターの)フォームなんで、球の威力や投げっぷりを見ていただきたい。コントロールがどうとか、小さなことでアピールしようとは思っていない」と、荒々しい投球スタイルで1軍に食い込むつもりだ。

 実はプライベートを含めて人生初の沖縄。「(ソフトバンクのキャンプ地の)宮崎との違いですか? あまり聞いたことのない言葉が書いてありますね」と、「めんそーれ(ようこそ)」「ちばりよー(頑張れ)」などと書かれた看板やのぼりを不思議そうに見渡していた。

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