【DeNA】ドラ1今永&ドラ2熊原、17日韓国KIA戦でデビュー

2016年2月2日6時0分  スポーツ報知

 DeNAのドラフト1位・今永昇太投手(22)=駒大=と同2位・熊原健人投手(22)=仙台大=が1日、沖縄・宜野湾キャンプでブルペン入り。ラミレス新監督と中畑清前監督(62)の前で猛アピールした期待の即戦力コンビは、17日の練習試合・韓国KIA戦(宜野湾)で実戦デビューすることが分かった。

 ハマの未来を担う若い両腕が、新旧監督に名刺代わりの投球を披露した。ラミレス監督と共に評論活動で訪れた中畑前監督が見守る中、ともに直球主体で今永が60球、熊原が50球。力強く捕手のミットをたたいた。

 今永「何とかいい球を投げようと力んでしまった」

 熊原「雰囲気にのまれず、自分の持ち味を出せたかな」

 手応えはそれぞれ違ったが、ラミレス監督は手放しで絶賛した。「今日のベリーサプライズは熊原だ。制球、球威、バランスが取れていた。今永も直球が走っていた」。ともに開幕ローテの構想にあることを明言した。

 金の卵の初実戦として、相手球団が共にセ・リーグの13日のヤクルト戦(浦添)、14日の中日戦(北谷)は回避。満を持して17日の韓国KIA戦で“デビュー”させるつもりだ。「まずはチーム内での競争に勝ちたい」と今永。開幕ローテ入りを目指した戦いは「2・17」から本格的に始まる。(神原 英彰)

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