【ヤクルト】原樹、オープン戦初先発は2回3安打0封!「自信になりました」

2016年2月21日14時24分  スポーツ報知

 ヤクルトのドラフト1位・原樹理投手(22)が21日、沖縄・浦添で行われた阪神とのオープン戦で“プロ初登板初先発”。実戦デビューを2回3安打無失点の好投で飾り、「始めは緊張しましたけど、変化球も決まりましたし、自信になりました」と振り返った。

 初回、先頭の大和に初球の144キロ直球を左前打にされ、1死後、今成にエンドランを決められた。しかし、1死一、三塁のピンチで4番・陽川、5番・ペレスから連続三振を奪って切り抜けた。

 2回先頭では、得意のシュートで梅野のバットを真っ二つに折って三ゴロに。その後は走者を背負ったが、得点を許さなかった。

 直球は最速145キロを計時。球威も十分で、先発ローテーション入りへ猛アピールに成功した。「初登板で結果も欲しかったですけど、打たれても仕方がないと思って投げました。ストライク先行でいけたので良かったです」と笑みを浮かべた。

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