【中日】荒木、47打席連続無安打!セ・ワーストタイ記録も次打席で安打

2016年7月8日19時40分  スポーツ報知
  • 3回2死一塁、48打席ぶりの安打となる中前打を放つ荒木

 ◆ヤクルト―中日(8日・神宮)

 中日の荒木雅博内野手(38)が初回1死の第1打席で一邪飛に倒れ、47打席連続無安打のセ・リーグ野手ワーストタイ記録をマークした。1959年に中日・吉沢岳男捕手が達成した記録に並んだ。しかし、3回2死一塁の第2打席では48打席ぶりの安打となる中前打を放ち、ワースト記録更新は免れた。

 荒木はこの日、「2番・二塁」で3日の阪神戦(ナゴヤD)以来の先発出場。6月9日のオリックス戦(京セラD)の第4打席からノーヒットが続いており、連続打席無安打は46としていた。

 単一シーズンでのセ・リーグの連続打席無安打記録は1955年、大洋・大石正彦投手の57。野手の同日本記録は1993年にオリックスのケルビン・トーベ内野手がマークした53となっている。

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