【中日】佐々木球団社長は落合GMの責任問題を問われ涙目に…休養の谷繁監督「悔しさある」

2016年8月9日16時28分  スポーツ報知
  • 2013年10月の就任会見で佐々木社長(右)と握手を交わす谷繁選手兼新監督(当時)

 中日の谷繁元信監督(45)が9日、午後6時開始のヤクルト戦を控えたナゴヤドームで緊急会見し、シーズン途中での休養を表明した。

 谷繁監督は、ユニホーム姿ではなくダークスーツに青いネクタイ姿で会見場に姿を現し「何とか強くしたい気持ちでやってきて、このような形でドラゴンズを去るのはさみしさ、悔しさがある」と話しながら、どこか吹っ切れたような穏やかな表情を見せていた。

 一方、佐々木球団社長は落合GMの責任問題について問われると、落ち着きなく足を揺すり、目に涙を浮かべながら「どう言ったらいいのか…。(責任は)GMだけではございませんが、時間とともに責任(の所在)を追っていく」などと説明した。

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