【楽天】藤田&青山がFA行使視野…藤田「最後のチャンスなので他球団の話も」

2016年10月4日6時0分  スポーツ報知
  • 楽天の藤田(左)と青山

 海外FA権を取得している楽天の藤田一也内野手(34)と青山浩二投手(33)が今オフの権利行使を視野に入れていることが3日、分かった。藤田は今季119試合で打率2割6分6厘、0本塁打、46打点の成績ながら、持ち前の守備力でチームに貢献してきた。「トレードで加入して、いろいろな経験もさせてもらって球団には感謝しています」としたうえで「最後のチャンスなので他球団の話も聞いてみたい」と悩める心境を明かした。

 11年目の青山は今季、50試合で1勝5敗、防御率4.83。中継ぎ陣のリーダー格として若手の信頼も厚いが「(行使と残留)両方を考えています。今後交渉していく中で(提示)条件も踏まえて決めます」と話した。両ベテランの流出となれば、来季日本一奪回を目指すうえで大きな痛手となる。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)