【オリックス】3時間会議も1位指名決まらず…瀬戸山球団本部長「人材が豊富ですから」

2016年10月19日19時46分  スポーツ報知
  • 福良監督

 オリックスは19日、ドラフト会議に向けて、都内でスカウト会議を行った。西名球団社長や瀬戸山球団本部長ら球団幹部と、福良監督も参加し約3時間話し合われたが1位指名を1人には絞り込まなかった。競合になった際のくじ引き役を務める福良監督は「即戦力というのでは一致したけど、最終決定には至っていない。(候補は)大学生3人、社会人1人。希望は来季開幕からいけるピッチャー」と話し、1位候補は創価大・田中、明大・柳、桜美林大・佐々木、東京ガス・山岡の4投手と見られる。

 瀬戸山球団本部長は「すぐに使えるピッチャーということでいろんな議論をしたが、決定していない。人材が今年は豊富ですから。特に投手はね。複数人名前が出ました。明日、継続審議します」と20日の会議前にも再度話し合いの場を持つことを明かした。近鉄と合併した2005年以来、ドラフトでのくじは11連敗中。2013年の吉田一、14年の山崎福、昨年の吉田正とここ3年は単独指名している。

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