【日本ハム】大谷「一緒にやってみたい気持ちある」同い年創価大・田中にラブコール

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • 広島入りした大谷

 日本ハムの大谷翔平投手(22)が19日、ドラフトの超目玉である創価大・田中について、「(1位指名で)行くか行かないか分からないですけど、一緒にやってみたいなという気持ちはあります」とラブコールを送った。

 大谷は昨オフに都内のトレーニング施設で田中と初対面。94年生まれの同級生ということもあり意気投合。公の場では今年1月に都内のホテルで行われた「テレビ朝日 ビッグスポーツ賞」の表彰式で対面したが、この時も「味方の方が頼もしい。同じチームなら楽しい」と同僚になることを歓迎していた。

 「(1月の)イベントから連絡は取ってない。(ドラフトに関する報道は)自分のことでいっぱいいっぱいで、気にする余裕もなかった」というものの、複数球団による争奪戦が予想される右腕を今も「いい投手」と評している。「ドラフトはどうなるか分からない。もちろん対戦したい気持ちもあります。僕は大学を経験していない。大卒選手から勉強することはたくさんある」。野球観、人生観など貪欲に吸収する考えだ。

 この日は22日開幕の日本シリーズに備え、北海道から空路で広島入り。20日から敵地で練習を始める。同級生では今季、広島・鈴木もブレイクした。「活躍しているのは知っています。同級生として盛り上げられれば」。もちろん“大谷世代”として球界をリードしていくつもりだ。(小谷 真弥)

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