ドラフト抽選、勘違い防止へ外れくじ白紙に変更

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • ドラフトで注目が集まる(上段左から)明大・柳、創価大・田中、桜美林大・佐々木、東京ガス・山岡(下段左から)横浜高・藤平、花咲徳栄高・高橋、作新高・今井、履正社高・寺島

 20日に都内のホテルで行われる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で1位指名が競合した際に行う抽選で、今年から外れクジが白紙に変更されることになった。

 これまでは当たり、外れともに、左側にドラフト会議のロゴマークが記され、右側に「交渉権確定」と書かれているのが当たり、何も書いてないのが外れという書式だった。だが、昨年のドラフトで外れを引いたヤクルト・真中監督が、ドラフトのロゴマークを見て当たりと勘違いするハプニングが発生。再発防止策として、今年は左側も無地にした。

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