【ロッテ】横浜・藤平、浦学・榊原、東海大市原望洋・島…外れ1位はご当地選手検討

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知

 ロッテが、20日のドラフト会議で地元・千葉出身選手の指名を検討していることが19日、分かった。創価大・田中の外れ1位候補として挙がる横浜高のエースで、富津市出身の藤平を筆頭に、東海大市原望洋の153キロ右腕・島孝明投手(18)、銚子市出身の浦和学院・榊原翼投手(18)らがリストアップされている。

 ご当地選手の指名は、地元密着を強化する球団戦略の一つだ。球団関係者は「(指名順の中で)タイミングが合えば、もちろん地元から指名したい。同じ実力同士なら、地元の選手を選びたい」と話した。地元選手の1位指名は2007年、成田高のエースだった唐川(高校生ドラフト1巡目)以来遠ざかっているが、昨年は5位で専大松戸の原を指名。継続的な地元出身選手の獲得を目指している。

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