【ソフトバンク】細川が退団「まだやれると思っている」森福はFA行使に前向き

2016年10月25日8時0分  スポーツ報知

 ソフトバンクの細川亨捕手(36)が今季限りで退団することが24日、決まった。球団からバッテリーコーチ就任を打診されたが、現役続行を希望。6年間在籍したチームを離れることになった。

 秋季練習初日、選手らにあいさつした細川は「悩まずに現役を続行すると(球団に)伝えた。まだやれると思っている」と話した。今季は出遅れたものの、CS7試合中5試合に先発するなどチームに不可欠な存在だったが、王貞治球団会長(76)は「若い人が成長してきている。3年先、5年先を考えないといけない」と説明した。

 また、今季国内FA権を取得した森福允彦投手(30)が権利行使に前向きな姿勢を示した。海外FA権を保有し3年契約が満了する本多雄一内野手(31)も「ちょっとまだ分からない。権利は持っていてもいいし、使うかは自分次第」と行使に含みをもたせた。E・バリオス投手(28)とB・カニザレス内野手(36)は退団が決まった。チームは激動のオフとなるかもしれない。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ