【オリックス】秋季キャンプにテスト生4人

2016年11月1日9時51分  スポーツ報知

 オリックスは1日、高知東部球場で始まった秋季キャンプにテスト生として参加する外国人2選手を発表した。ダリル・ジョージ内野手(23)と、ライアン・エバンス投手(25)で8日までの予定。ジョージはオーストラリア出身で、レイズを経て2015年からBC・新潟に所属した。今季は63試合に出場し、9本、57打点、3割2分9厘だった。185センチ、98キロと大型の内野手だ。1日からSA(シニアアドバイザー))に就任した長谷川滋利氏(48)の紹介でテストを受けることになったエバンスはアメリカ出身。ユタバレー大を卒業後、プロ野球経験はなしという異色の経歴を持つ右腕だ。

 2人は31日にチームとともに高知入り。1日から早速練習に参加する。第二クールの5日からは同じくテスト生としてゴンザレス・ヘルメン投手(29)=ロッキーズ傘下=とカルロス・ピメンテル投手(26)=パドレス傘下=もキャンプに合流する。

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