【日本ハム】栗山監督、お忍びで早実・清宮を視察していた!「早めに見ておきたかった」

2016年11月4日17時50分  スポーツ報知
  • 早実・清宮をお忍びで視察していた日本ハム・栗山監督

 日本ハムの栗山英樹監督(55)が来秋のドラフト候補、早実の清宮幸太郎内野手(2年)を、3日に神宮球場で視察したことについて4日、コメントした。

 3日の日大三との秋季東京都大会決勝にお忍びで足を運んだ。「あれだけ神宮に人が並ぶ。それだけ楽しみな選手が出てきたことは、ありがたいこと」とスター候補の存在感を再確認した様子だった。

 清宮は5打数5三振と不調も、チームはサヨナラ勝ちでセンバツ出場を確定させた。日本シリーズが終わったばかりで、トレードなどもあり多忙を極めているが、「早めに見ておきたかった。みんなから注目される選手であることは間違いない。いいところも悪いところも見ておくのは、必要なこと」と説明した。

 進学かプロ入りか、現時点では決まっていないが、球界の金の卵を直接チェックできたことに満足そうだった。

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