【阪神】新外国人、メンデス投手&キャンベル内野手と大筋合意!

2016年11月20日4時50分  スポーツ報知
  • 先月、朝日放送・ヒロド歩美アナウンサー(左端)との熱愛を報じられた藤浪(後列右端)は、ともに参加したトークショーで苦笑いしながら再び交際を全面否定した

 阪神が来季の新外国人選手として、エリック・キャンベル内野手(29)=メッツ=と、ローマン・メンデス投手(26)=レッドソックス3A=との交渉が大筋で合意に達したことが19日、分かった。2選手とも近日中にも正式に契約する見込みだ。

 三塁候補のキャンベルは二塁、遊撃、外野も守れるユーティリティー性も大きな武器だ。今季はメジャーで40試合に出場して打率1割7分3厘、1本塁打、9打点に終わったが、83試合出場の3Aでは4年連続で打率3割以上となる3割1厘、7本塁打、47打点をマーク。今季はドジャースの前田との対戦は3打数無安打だったが、2014年にはレンジャーズのダルビッシュに2打数2安打と力を見せた。

 当初、球団は4番・三塁を任せられる助っ人を調査。13年に楽天で28本塁打のケーシー・マギー内野手(34)=タイガース=の獲得を目指していたが、交渉が難航し、方針転換。 球団幹部は「パワーヒッターではないが、早く(契約)しなければ三塁手が取れなくなってしまうから」と交渉を急いだ理由を明かした。求めていた長距離砲ではないが、選球眼が良く、四球の多いアベレージヒッターとして大きな期待がかかる。

 また、守護神候補のメンデスは192センチの長身で、150キロを超える直球とスライダー、チェンジアップを操る。今季は3Aで32試合に登板し、64回で59三振と高い奪三振率を誇る。

 金本監督が勝負をかける2年目。後はオリックスからFA宣言した糸井が加われば、巻き返しの体制が整う。

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