【西武】炭谷、築35年の2軍施設なんとかして!球団に改善訴える

2016年11月30日6時0分  スポーツ報知
  • 選手会納会に参加した西武・炭谷

 西武の炭谷銀仁朗捕手(29)が29日、老朽化の進む2軍施設の改修を球団に訴えた。

 この日は神奈川・箱根町のホテルで行われた選手会納会に出席。選手会長の留任が決まった背番号27は「室内練習場は雨漏りもするし暗い。第二球場もファンが見やすいように。ロッカーも汚いし、狭い。できる範囲でお願いしたい」と力説。昨年は西武プリの夏場の暑さを訴え、巨大扇風機の導入を勝ち取っただけに、さらなる改善に期待した。

 球団も前向きで、球団幹部は「お客さんを誘導できる状態になっていない。2軍施設で収益を上げることも考えたい」と語り、8月にはソフトバンクの2軍施設「HAWKSベースボールパーク筑後」を見学するなど、築35年を超える施設の改修を本格的に検討。3年連続Bクラスからの脱却へ、まずは環境の整備から始める。(吉田 淳)

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