【ソフトバンク】2軍首位打者の塚田、100万円減…安打数新記録も1軍登録わずか4日

2016年12月2日12時45分  スポーツ報知

 ソフトバンクの塚田正義外野手(27)が2日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、100万ダウンの年俸1100万円でサインした。

 今季は、ウエスタン・リーグではリーグ新記録となる124安打を放ち、首位打者も獲得したが、1軍登録はわずか4日間に終わり「“神ってる”ではなく“下がってる”になってしまった。来年は“上がってる”となるようにしたい」と語った。

 今季のドラフトでは、1位でアマナンバー1右腕の田中正義投手(22)=創価大=が入団。同じ「正義」だが、ドラ1右腕の「せいぎ」に対して、塚田は「まさよし」と読む。「『せいぎ』と呼ばれないように頑張ります。この前のゴルフで『つかだせいぎ』と呼ばれてしまったので…」と笑わせ、飛躍を誓っていた。

 また、牧原大成内野手(24)は現状維持の1300万円で契約を更改。「来季は二塁手のレギュラーを取りたい気持ちがある。(遊撃の)今宮さんを追いかけるより、二塁手を取りたい気持ちが強い」と意気込んでいた。

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