【ロッテ】70歳名物寮長の池田氏が退団「あっという間の49年。幸せな時間」

2016年12月2日12時57分  スポーツ報知
  • 退団したロッテ・池田寮長

 ロッテは2日、池田重喜寮長兼打撃投手(70)の退団を発表した。池田氏は、投手として67年にドラフト4位で大洋に入団。71年にロッテに移籍し77年に現役引退したのち、トレーニングコーチ、育成コーチなどを歴任した。寮長は00年から就任。12年からは打撃投手も兼任した。

 退団した池田氏は「プロ入りして49年。ロッテに入って44年。こんなに長い事、野球に携わらせていただき、ロッテ球団の皆様には感謝の言葉しかありません。現役を終えた後もトレーニングコーチ、育成コーチ、そして寮長を17年間やらせていただきました。打撃投手兼務としても5年間やらせていただきました。その中でいろいろな監督の下でお世話になり勉強をさせていただきました。しかし、それにしてもあっという間の49年でした。本当にあっという間。それだけ充実していたという事でしょう。幸せな時間を過ごさせていただき、関わっていただいたロッテの皆様にこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います」と球団を通じてコメントした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ