【オリックス】小谷野、現状維持 遊離骨除去手術も「すぐにキャンプ入れるぐらい」

2016年12月2日15時52分  スポーツ報知
  • 現状維持で契約更改を行ったオリックス・小谷野

 オリックス・小谷野栄一内野手(36)が2日、神戸市内で契約交渉を行い、現状維持の年俸7000万円でサインした。

 日本ハムからの移籍2年目となった今季は、度重なるケガもあり1軍出場は50試合にとどまった。「2年間働けていないし、2年連続で裏切っている。来年は2年分、暴れたいなと思っている」と3年契約の最終年となる来季に向けて気合を入れ直した。

 シーズン終盤に左足首関節のクリーニング、遊離骨片除去手術を受けたが「すぐにキャンプに入れるぐらいまで回復している。試合から遠ざかっているから、今年は12月から技術的な練習も入れていきたい」と回復ぶりをアピールした。

 また、ドラフト7位新人の鈴木昂平内野手(25)は150万円アップの年俸950万円で更改し「守備ではある程度、結果を残せた。来季は100試合は出たい」と笑み。伏見寅威捕手(26)は現状維持の年俸1100万円でサインし「来年もキャッチャーで勝負する気持ちは変わっていない。来季もレギュラーを取るつもりでいく」と声に力を込めた。

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