【日本ハム】アリゾナにはウォシュレットがない!中田、2軍キャンプを希望

2016年12月29日6時0分  スポーツ報知
  • 日本ハム・中田翔

 日本ハムの中田翔内野手(27)が28日、来年2月の春季キャンプ地に、1軍の米アリゾナではなく、2軍の沖縄・国頭(くにがみ)村を自ら希望したと明かした。侍ジャパンの4番を期待される第4回WBCへ向けた重要な追い込み期間となるが「アリゾナ(の宿舎)にはウォシュレットがないからね。ウォシュレットが付くんだったら考えてもいいけど」と明かした。

 今年のアリゾナキャンプで、宿舎のトイレに温水洗浄機能がないことに頭を悩ませていた。これが沖縄行きの動機になったわけだが、WBCをにらんだ“真っ当な理由”は他にある。すでに侍ジャパンのメンバーに選ばれている増井、宮西が国頭キャンプに参戦予定。「生きた球を見といた方がいいし、打ったボールの感触にも慣れないといけない。シート打撃でも機会があれば打席に立ちたい。WBCがあるので早めに調整しないと」と、侍投手との直接対決を望んだ。

 26日からダルビッシュ(現レンジャーズ)と都内施設で合同自主トレ中。この日は杉谷も加わって肉体を追い込んだ。「(11月の侍ジャパン強化試合4試合で)ずっと4番を打たせてもらって伝わる物があった。移動時間がない分、国頭でしっかり打ち込めれば」と気合十分だ。(小谷 真弥)

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