【ソフトバンク】早実・清宮&履正社・安田をドラ1候補で徹底マーク

2017年1月1日6時0分  スポーツ報知
  • 履正社・安田(左)と早実・清宮

 ソフトバンクが今秋のドラフト1位候補として、早実高・清宮幸太郎内野手(2年)と履正社高・安田尚憲内野手(2年)を徹底マークすることが31日、分かった。球団関係者は「やはり清宮、安田の2人。しっかりと見ていくことになる」と、高校生スラッガー2人をドラフト戦略の中心に位置付けた。

 清宮は高校通算78発のスラッガーで、王貞治球団会長(76)の早実の後輩にあたり、同会長と同じ左の強打者。全国区の知名度があり、スター性も兼ね備えている。安田は高校通算44発。昨秋の明治神宮大会決勝で3ランと決勝犠飛を放ち、清宮のいる早実を撃破した。正三塁手・松田も今年5月で34歳。その後継者として、安田の評価も高い。

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