【オリックス】早実・清宮マークを確認…今年初スカウト会議

2017年1月12日6時0分  スポーツ報知

 オリックスは11日、京セラドーム大阪内の球団事務所で、今年初めてとなるスカウト会議を開いた。スカウトそれぞれの担当地区の確認を行い、今秋のドラフトに向けて候補者約300人をリストアップ。その中の一人として名前が挙がった早実・清宮幸太郎内野手(2年)について、長村球団本部長は「打撃は非凡なものを持っている。良い素材なのは間違いない。節目節目では見に行くことになると思う」と高く評価した上で、今後もマークを続けていく方針を示した。

 他には履正社・安田尚憲内野手らが候補として挙がったという。同本部長は「スカウトで協力して、チームの底上げをできるような若手を取れるように頑張っていこうと話した。候補は割り出しただけで、これから絞り込んでいく」と話し、今後のアマ野球シーズンの開幕を見据えた。

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