【オリックス】潰瘍性大腸炎の中道が入寮「一日でも早くプロの世界に慣れていけるように」

2017年1月12日17時4分  スポーツ報知
  • オリックス・中道

 オリックスは12日、潰瘍性大腸炎で自宅療養中だった育成ドラフト5位の中道勝士捕手(22)=明大=が神戸市内の選手寮「青濤館」に入寮したことを発表した。

 当初は7日に入寮を予定していたが、昨年12月下旬に病気が発覚したため延期となっていた。中道は球団を通して「ようやくスタートラインに立つことができてうれしく思います。一日でも早くプロの世界に慣れていけるように頑張ります」とコメント。13日からは新人合同自主トレにも合流し、体調を見ながら調整を進めていく。

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