【西武】雄星、今季初の対外試合で2回1安打無失点「体調は全く問題ない」

2017年3月2日20時33分  スポーツ報知

 2年連続の開幕投手が決定している西武・菊池雄星投手(25)が2日、楽天との練習試合(SOKKEN)に先発し、2回1安打無失点、2奪三振と好投した。

 高知・春野でのA班(1軍)キャンプ中に急性胃腸炎のため2月23、24日の練習を欠席し、その影響で先発予定だった26日の練習試合登板を回避。そのため、この日が今季初の対外試合登板となったが最速は148キロを記録。習得を目指すフォークでも松井から空振り三振を奪い、「体調は全く問題ないです」と不安を一蹴。辻監督も「(調整は)大丈夫でしょう」と胸をなで下ろした。

 楽天の先発は昨季まで西武のエースとして君臨した岸とあって、「恥ずかしい投球はできないというのは意識した」。結果的に岸は2回5安打3失点で新旧エース対決を制し、「シーズン中に岸さんと投げ合うのを楽しみにしているし、負けないようにと思っている」と闘志を燃やしていた。

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