キューバ代表、オリックスと3-3ドロー…デスパイネ無安打

2017年3月3日15時45分  スポーツ報知
  • 8回途中から登板したキューバのラエラ

 ◆強化試合 オリックス3-3キューバ(3日・京セラドーム)

 第4回WBCで侍ジャパンが3月7日の初戦に対戦するキューバ代表が3日、オリックスとの強化試合(京セラD)に臨み、3―3で引き分けた。

 キューバ代表は先発の右投手・ブランコが上投げ、横投げを使い分ける変則投法で4回73球、4安打1失点。2番手の右投手V・ガルシアは2回1失点だった。

 キューバ打線は7安打で3得点。元巨人のセペダが「3番・DH」で先発し、8回に吉田一の外角直球をライナーで左前に運び4打数1安打。「4番・レフト」のソフトバンク・デスパイネは4打数無安打だった。

 一方のオリックスは先発の松葉が3回1安打無失点と好投し、2番手の西、3番手の塚原が1回無失点。4番手の海田が2回無失点で、5番手の吉田一が8回に3失点して同点に追いつかれた。

 オリックス打線は「7番・サード」の伊藤が左犠飛と中前適時打で2打点。7回には代打・鈴木がスクイズを決めて3点目。「9番・センター」の駿太が3安打を放つなどチーム全体で12安打を放った。9回には2死走者なしから鈴木が左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、キューババッテリーは続く小島を敬遠して好調の伊藤との勝負を選択。2死一、二塁で伊藤が打席に立ったが、サヨナラの好機で右飛に倒れた。

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