【WBC】キューバ打順不動…中国戦スタメン

2017年3月8日12時25分  スポーツ報知
  • 7日の日本戦でソロ本塁打を放ったデスパイネ

 ◆WBC ▽1次リーグ・プールB キューバ―中国(8日・東京ドーム)

 第4回WBC1次ラウンドで侍ジャパンと同組のキューバ代表・中国代表戦が8日、日本代表―オーストラリア代表(19時)の前に、12時8分に東京Dで試合開始となった。

 キューバ代表は前夜、日本代表に6―11で敗れた。19時試合開始で22時56分試合終了まで3時間56分の熱戦を演じてから約13時間後のプレーボール。超満員の大歓声から一転してスタンドは空席が目立つ静かな中で試合が始まった。

 打順は日本戦と同じ不動のメンバー。センターで驚異的な守備範囲で沸かせたサントスが1番、元巨人のセペダが3番、7日に則本から右中間に本塁打を放ったデスパイネが4番に入った。両チームのスタメンは以下の通り。

【中国代表】

(右)陸振洪

(一)チュ夫佳

(三)レイ・チャン

(左)孟偉強

(中)楊順意

(捕)王偉

(指)那闖

(二)杜暁磊

(P)ブルース・チェン

【キューバ代表】

(中)サントス

(遊)アヤラ

(指)セペダ

(左)デスパイネ

(一)サーベドラ

(三)グランダル

(二)ベニテス

(捕)モレホン

(右)セスペデス

(P)バノス

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