【ソフトバンク】161キロ右腕スアレス離脱…肉離れで開幕絶望的

2017年3月18日13時57分  スポーツ報知

 ソフトバンクは18日、ロベルト・スアレス投手(26)が右前腕部の軽度の肉離れと診断されたことを発表した。ベネズエラ代表でWBCに出場し、13日のメキシコ戦で緊急降板。その後、代表メンバーから外れ16日に来日。17日に神奈川県内の病院で精密検査を受けた。

 「これから数日の経過を見ないと分かりませんが、(全治まで)1か月からそれ以上はかかると思います」と説明した佐々木トレーナー・コンディショニング統括によると全治は未定だが、開幕は絶望的。サファテらと「勝利の方程式」の一角を担う予定だった最速161キロ右腕の離脱は痛手となる。

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