【ソフトバンク】松坂、右足内転筋張り訴え緊急降板…ローテ争い脱落

2017年3月18日17時34分  スポーツ報知
  • 投球後、顔をしかめる松坂(カメラ・池内 雅彦)

 ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が18日、西武とのオープン戦(ネットライフ)で右内転筋の張りを訴え緊急降板。開幕ローテ争いから脱落した。

 「内転筋に強い張りが出た。結果、そこで交代となった」。4回2死から岡田に四球を与え満塁としたところで降板。3回2/3を2安打4失点だった。

 初回、2回と三者凡退と順調な立ち上がり。だが、試合前から違和感があり、試合中も右足を気にするしぐさを何度か見せ、4回途中に張りが強くなったため無念の降板となった。佐藤投手コーチは「足だったら無理」と開幕ローテ入りしないことを明言した。

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