【中日】ジョーダン、6回途中4失点で降板「しっかり修正したい」

2017年3月19日17時3分  スポーツ報知

 ◆オープン戦 中日―オリックス(19日・ナゴヤD)

 中日のジョーダン・ノルベルト投手(30)が先発し、5回2/3を5安打4失点(自責2)で降板した。

 初回2死二塁からロメロの適時打で先制を許すと、3回は、けん制悪送球、犠打失策、犠打野選と自らの3連続ミスで失点。6回には押し出しを含む3四球と精彩を欠く内容だった。ジョーダンは「全体的に感じは悪くなかったが、6回はもっと攻撃的に投げていくべきだった。次回の登板ではしっかり修正したい」と反省した。

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