【阪神】新井が1軍残留へ起死回生の一発!金本監督「首の皮一枚、つながりやがって」

2017年3月21日6時30分  スポーツ報知

 ◆オープン戦 ロッテ6―3阪神(20日・ZOZOマリン)

 阪神・新井良太内野手(33)が開幕1軍争いの中で、起死回生の一発を放った。代打で登場した8回は三直だったが、9回にも打席が回ってきて、2死一塁でロッテ・高野の147キロの直球をフルスイング。左中間スタンドに大きな放物線を描いた。「内容も結果も、と思っていた。今日がラストチャンスだと思っていた」。金本監督は「首の皮一枚、つながりやがって」と1軍残留を示唆した。

 キャンプは2軍で過ごし、11日の西武戦(甲子園)から1軍に合流したものの、この日まで6打数1安打の打率1割6分7厘と結果が出ていなかった。同じ右打者では若手の中谷が台頭し、代打の切り札の狩野が2軍でじっくりと調整している。新井の開幕1軍が厳しい状況には変わりないが、この一発を足がかりにする。

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