【WBC】プエルトリコが2回に勝ち越し3―2に…準決勝速報

2017年3月21日11時4分  スポーツ報知
  • 1回1死二塁、左中間へ同点の2ラン本塁打を放つコレア(カメラ・渡辺 了文)
  • 1死二塁から左中間へ同点2ランを放ったプエルトリコのコレア(ロイター)

 ◆WBC ▽準決勝 プエルトリコ―オランダ(20日、ロサンゼルス)

 WBCの準決勝、プエルトリコ・オランダ戦が20日(日本時間21日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、2回にプエルトリコが1点を勝ち越し、3―2とリードした。

 2回、プエルトリコは先頭のバエスが左前安打。エンドランをかけたがロサリオの打球は二塁ベース付近に飛び、併殺打となりチャンスを逸した。

 だが、直後にT・j・リベラ(メッツ)が左翼席にソロ本塁打し、か3―2とした。

 オランダは初回2死三塁からバレンティン(ヤクルト)の左中間への2ラン本塁打で先行も、プエルトリコはその裏、1死二塁からコレア(アストロズ)が左中間へ2ランを放ち、すかさず同点に追いついていた。

 プエルトリコの先発は右腕のJ・ロペス(ブルワーズ)、オランダ先発はバンデンハーク(ソフトバンク)。

 オランダはE組2位通過、プエルトリコはF組1位通過で、日本と同じ今大会6勝負けなしで勝ち上がってきた。

 プエルトリコは前回大会準優勝。オランダは4強。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ