【WBC】5回にオランダが同点に追いつく…準決勝、プエルトリコ戦

2017年3月21日12時29分  スポーツ報知
  • 1回2死三塁、バレンティンがプエルトリコ先発・ロペス(左)から左中間に先制の2ラン本塁打を放ち、雄叫びを上げる(カメラ・渡辺 了文)
  • 初回に先制の2ランを放ったオランダ・バレンティンが雄たけびをあげた(ロイター)

 ◆WBC ▽準決勝 プエルトリコ―オランダ(20日、ロサンゼルス)

 WBCの準決勝、プエルトリコ・オランダ戦が20日(日本時間21日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、5回にオランダが3―3の同点に追いついた。

 1点を追うオランダは、5回、先頭打者・バレンティン(ヤクルト)の二塁打をきっかけに、2死一、二塁として、サラーガ(レッズ)の左中間二塁打で二塁走者・バレンティンが生還し同点。一塁走者のJ・スクープは本塁でクロスプレーとなりアウトの判定。オランダ・ミューレン監督がビデオ判定を要求も、判定は変らず。3―3の同点となった。

 オランダは初回2死三塁からバレンティンの左中間への2ラン本塁打で先行。プエルトリコはその裏、1死二塁からコレア(アストロズ)が左中間へ同点2ラン。2回にはT・j・リベラ(メッツ)が左翼席にソロ本塁打し、1点をリードしていた。

 前回大会4強のオランダは今大会E組2位通過、前回準優勝のプエルトリコはF組1位通過で、日本と同じ今大会6勝負けなしで勝ち上がってきた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)