【ソフトバンク】WBC2大会連続MVPの松坂が侍にエール「準決勝、決勝も挑む姿勢は同じ」

2017年3月21日14時19分  スポーツ報知
  • 2009年のWBC準決勝、日本・米国戦で4回3分の2を投げ2失点の先発・松坂大輔(当時レッドソックス)。大会3勝目を挙げた

 ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が21日、侍ジャパンにエールを送った。

 第1、2回WBCで2大会連続でMVPに輝いた右腕。日本時間の22日にアメリカとの準決勝に臨む日本代表に自身の経験を踏まえ「準決勝、決勝を強く意識したことはない。挑む姿勢は同じ」とチャレンジャー精神の必要性を説いた。

 また球数制限が設けられているWBCで先発するにあたり「どれだけ長く(投げる)と言うより、投げるイニングの中でとにかく失点を少なくすることを考えた」と当時の考えを明かした右腕。「やる側はとんでもないプレッシャーを感じると思う。応援してくれる人はたくさんいる」とエールを送った。

 また、18日の西武戦(ネットライフD)で右内転筋に張りを訴え降板した自身の状態については「(実戦で)投げられるかどうかをチェックしたい。早めに判断できることに越したことはない」と軽傷を強調。22日にもブルペン投球を行う見込みだ。

 次回登板は未定だが、この日のヤフオクDでの投手練習でも強めのキャッチボールを行うなど順調に回復しているもようだ。

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