【WBC】プエルトリコが決勝進出!延長11回サヨナラでオランダ下す

2017年3月21日14時33分  スポーツ報知
  • 11回1死満塁、ロサリオ(手前中央)の中犠飛でサヨナラ勝ちを収め、喜ぶプエルトリコナインら(カメラ・渡辺 了文)

 ◆WBC ▽準決勝 プエルトリコ4x―3オランダ=延長11回=(20日、ロサンゼルス)

 WBCの準決勝、プエルトリコ・オランダ戦が20日(日本時間21日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、延長タイブレイクを制して、前回大会準優勝のプエルトリコが決勝に進出した。

 無死一、二塁でスタートする延長11回表、オランダは1死満塁としたが、スミスが二ゴロ併殺打で無得点に終わると、その裏、プエルトリコは1死満塁から、ロサリオ(ツインズ)の中犠飛でサヨナラ勝ちした。

 オランダは初回2死三塁からバレンティン(ヤクルト)の左中間への2ラン本塁打で先行。プエルトリコはその裏、1死二塁からコレア(アストロズ)が左中間へ同点2ラン。2回にはT・j・リベラ(メッツ)が左翼席にソロ本塁打した。

 オランダは5回2死一、二塁からサラーガ(レッズ)の左中間二塁打で同点に追いついていた。

 準決勝の日本・米国戦は21日午後6時(日本時間22日午前10時)に行われる。

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