【日本ハム】犬より速い!? 大累、初の開幕1軍で「代走に誇りを持ちたい」

2017年3月29日8時0分  スポーツ報知
  • 自身初の開幕1軍入りを果たした大累

 札幌市出身の日本ハム・大累進内野手(26)が28日、“犬より速い足”で1軍定着を誓った。

 この日は、札幌ドームでフリー打撃などで調整。プロ5年目で初の開幕1軍入りを確実なものとしている背番号32は、「大事な場面での代走が役割。そこに誇りを持てるようになりたい」と表情を引き締めた。

 昨年4月に巨人から移籍。プロ入り前には、飼い犬のコーギーよりも「僕の方が足は速かった」と話題になったが、プロ通算16試合出場で2盗塁のみ。持ち前の俊足を生かしきれてなかっただけに「今年は結果にこだわりたい」と、チームへの貢献を誓った。

 今季のオープン戦では9試合に出場。4打数無安打も2盗塁を決めアピールに成功した。31日の開幕戦(対西武)は地元・札幌ということもあり、家族や親戚も応援に駆けつける。「力まず、いつも通りやるだけ」と大累。足のスペシャリストとして、1軍で生き残りを図る。

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