【楽天】釜田、6回途中2失点「もう少し長いイニングを投げられないと」

2017年4月21日21時4分  スポーツ報知
  • 楽天先発の釜田

 ◆ソフトバンク―楽天(21日・福岡ヤフオクドーム)

 楽天の釜田佳直投手(23)が21日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に先発。14日の日本ハム戦(koboパーク宮城)に続く今季2勝目を狙ったが、6回途中2失点で降板し、勝ち負けはつかなかった。

 今季初登板だった5日のソフトバンク戦(koboパーク宮城)では4回7失点KO。タカ打線へのリベンジに燃える右腕は、立ち上がりから球威、制球とも上々で4回まで四球1つの無安打投球。5回先頭のデスパイネに初安打を許したものの、1死から吉村を遊ゴロ併殺に仕留めた。

 岡島、茂木の一発などで3点の援護をもらい、勝ち投手の権利も得た6回も2死まで簡単に奪ったが、中村に四球、今村に三塁内野安打を許したところで高梨にマウンドを譲ることに。

 結局、高梨と3番手福山がリードを吐きだして2勝目は消えた。6回途中91球に、降板後の釜田は「今日は低めを意識して低めにボールを集めることはできました。でも、もう少し長いイニングを投げられないとだめですね。リリーフのみなさんに申しわけないです」と悔しそうだった。

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