【広島】ドラ1加藤、6回5安打5四球3失点で2敗目

2017年4月21日22時35分  スポーツ報知
  • 6回3失点で降板した加藤

 ◆ヤクルト3―1広島(21日・神宮)

 広島のドラフト1位ルーキー・加藤拓也投手(22)が6回5安打5四球3失点で2敗目を喫した。

 7日のデビュー戦で9回1死までノーヒットに抑えたヤクルト打線に、この日は苦戦した。2回に雄平、西田に連打を浴び先制点を許すと、4回には2死からの連続四球でピンチを広げ、大引に適時打。味方打線が5回に鈴木の2号ソロで1点を返したが、直後に荒木にプロ初本塁打を浴びた。

 慶大時代の主戦場だった神宮でのプロ初登板を「不用意に点を取られてしまった。前回よりは良かったですが、試合を作った感じはしません」と振り返った。

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