【西武】菊池、7回2失点10Kの奮投報われずドロー

2017年4月29日7時0分  スポーツ報知
  • 6回、同点に追いつかれた菊池(右は炭谷)

 ◆西武2―2ロッテ(28日・メットライフドーム)

 西武・菊池が7回3安打2失点(自責0)と粘投したが、延長12回引き分けとなった。

 1点リードの6回に源田の失策で1死一、二塁とされ、荻野に同点の右翼線適時二塁打を浴びた。さらに2死二、三塁から鈴木が放った一、二塁間の打球を、メヒアがファンブルする間に2点目を失った。最速155キロの直球を軸に10奪三振の力投も報われなかったが「ミスをカバーしたかった。この調子で続けていければ、自然と勝ちは増えていく」と前を向いた。

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