【広島】22年ぶりの屈辱、9―0からまさかの大逆転負けで首位陥落

2017年5月6日20時21分  スポーツ報知
  • 6回途中でマウンドを降りる岡田(中)

 ◆阪神12―9広島(6日・甲子園)

 広島が5回まで9―0とリードしながら大逆転負けを喫した。9点差からの逆転負けは、広島では、95年7月30日の中日戦(広島市民)以来、22年ぶり。阪神先発のルーキー・福永、2番手・松田から9点を奪い主導権を握ったが、6回に岡田が突如、崩れた。この回に7点を奪われ1点差とされると、7回に逆転を許した。緒方孝市監督(48)は「絶対に取らないといけないゲームだった。また明日もあるので、戦っていかないと」と懸命に前を向いた。

 前日は4―0から敗れており、2日連続の大逆転負けで2連敗。首位の座も阪神に明け渡した。

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