【中日】稲村亜美、中11日でナゴヤD始球式「ジョーダンと同じようなローテ」

2017年5月19日18時59分  スポーツ報知
  • 始球式を務めた稲村亜美

 ◆中日―広島(19日・ナゴヤドーム)

 「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が始球式を務めた。

 スムーズなワインドアップから白いショートパンツの足を大きく上げるフォームで指先に力を込めた。打者・田中の外角高めに外れたものの96キロをマーク。自己ベストの103キロには届かなかったが「前回より全然いい球を投げられました」と胸を張った。

 前回7日の同じナゴヤドーム(巨人戦)では“始球式人生”で初めて投球がワンバウンドしてしまう屈辱を味わった。「改善点が見つかったので練習をたくさんしました」と17日にはスポーツ報知評論家の高木豊氏とキャッチボールを行い、「左足をゆっくり上げすぎるとタメができない」などと授かったアドバイスが奏功したという。

 球団広報によれば、1シーズンで同一人物が複数回、始球式に登場するのは球団史上初めて。「うれしいです。(記録を)作れて」と声を弾ませた。しかも、前日(18日)に中10日で勝利したジョーダンと変わらない登板間隔に「同じようなローテーションですね」。次回の“登板予定”は未定だというが、今度こそ自己ベストを更新する快投を見せることができるか。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)