【阪神】糸原、セ・リーグ新人初の10打席連続出塁

2017年5月19日19時52分  スポーツ報知

 ◆ヤクルト―阪神(19日・神宮)

 阪神のドラフト5位・糸原健斗内野手(24)が2回2死一塁から四球を選び、セ・リーグ新人初の10打席連続出塁を達成した。

 12日のDeNA戦(横浜)の第1打席からこの試合まで、3安打(うち二塁打1本)、5四球、1死球とすべての打席で出塁を続けていた。5回の第2打席は右飛に倒れ、連続出塁は止まった。

 チームで唯一、開幕から1軍で戦うルーキーは「チームに貢献できるように、精いっぱいの気持ちで打席に入っています」と話している。

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