【中日】慎之介またもナゴヤドーム初勝利ならず「粘れなかった」

2017年5月19日20時54分  スポーツ報知
  • 6回無死一、二塁、小笠原(左)をリリーフした伊藤

 ◆中日―広島(19日・ナゴヤドーム)

 中日の2年目左腕・小笠原慎之介投手(19)が今季2度目の先発マウンドに上がったが、6回途中2失点で勝敗はつかず。ナゴヤドームでプロ8試合目の先発だったが、またも本拠地初勝利に届かなかった。

 小笠原は5回まで4安打1失点と好投。しかし、6回先頭の鈴木に左翼線二塁打を浴びると、続くエルドレッドに四球を与えたところで降板。勝利投手の権利を得ていたが、2番手・伊藤が2死二、三塁から石原に同点適時打を浴びた。

 今季初勝利も逃した19歳は「6回は粘れなかったので…。何とか自分で(抑えてベンチに)帰ってきたかったのですが…」と5回0/3、5安打2失点の内容に唇をかんだ。

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