【楽天】ドラ4菅原が自己最速155キロ「スピードよりも真っすぐの質がよかった」

2017年5月20日0時6分  スポーツ報知
  • 7回から登板した2番手の菅原

 ◆ロッテ4x―3楽天=延長10回=(19日・ZOZOマリン)

 楽天のドラフト4位・菅原秀投手(23)=大体大=が自己最速を2キロ上回る、155キロを計測した。

 2点ビハインドの7回に2番手で登板。吉田に対しての初球でいきなり152キロの速球を投げ込むと、続く三木に対しては2球連続で自己最速となる154キロをマーク。さらに2死から伊志嶺をスライダー2球で簡単に追い込むと、外角低めへ決まって見逃し三振を奪った直球は155キロを計測した。

 1イニングを3者凡退で抑えた右腕は「すごく力んで投げたわけではないけど、スピードが出た。スピードよりも真っすぐの質がよかった。腕を思いっきり振ることだけを考えた。155キロでればいい投球というわけではないので、次の登板が大事になる」と気を引き締め直していた。

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