【DeNA】ロペス、ライナーで先制2ラン!「完璧」

2017年5月20日15時4分  スポーツ報知
  • 先制の左越え2点本塁打を放ったロペス

 ◆DeNA―巨人(20日・横浜)

 ◆DeNA―巨人(20日・横浜)

 DeNAのホセ・ロペス内野手(33)が先制の8号2ランを放った。初回2死から3番・宮崎が四球を選ぶと、巨人の先発・内海がストライクを取りに来た初球の115キロのスライダーをジャストミート。ライナーで左翼席に運んだ。

 「完璧です! まだ序盤ですし、気を緩めず、クラインのためにももっと援護出来るよう頑張ります」。股関節の違和感を訴えている主砲・筒香がこの日もスタメンを外れる中、3試合連続で4番に座った助っ人が、11日の中日戦(ナゴヤD)以来7試合ぶりの一発で存在感を示した。

 なお、球団がメディア向けに公開を始めた弾道測定器「トラックマン」のデータによると、この一発の打球速度は時速159キロ、打球角度は26度、推定飛距離は109メートル、最高到達点は19メートルだった。

 ※昨季の横浜スタジアムで出た本塁打の平均速度は158キロ、平均角度は30度。

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