【阪神】金本監督「今は投打ともに悪い」

2017年5月20日22時23分  スポーツ報知
  • 4回KOの藤浪

 ◆ヤクルト8―3阪神(20日・神宮)

 阪神は先発の藤浪が4回途中で4失点KOされ、今季ワーストタイの3連敗。試合後の金本知憲監督(49)の一問一答。

 ―藤浪は突然崩れた。

 「彼に聞いて。俺らでは分からんから、原因は。本人が分かってると思うから」

 ―何度も同じような投球を繰り返している。

 「前回は7回2失点で、四球は(4)あっても上々の結果だったけど、きょうは暴れすぎた。右打者に投げづらそうにしてた」

 ―交代も、ストライクが入らなかったから?

 「投手にストライク入らない。当てちゃいけないというのがあるんじゃないかな」

 ―交代のタイミングで時間がかかった。

 「岩崎が(ブルペンでの準備が)できてなかった。だから時間とった」

 ―藤浪には自分で乗り越えて欲しい。

 「もちろん」

 ―打線は終盤、粘り強く打った。

 「ヒットは出るんだけどね、かみ合わせが。ヒットが出るタイミングがね」

 ―クリーンアップに当たりがない。

 「でも、(福留)孝介、糸井が打ってない時でも勝ったりしてるんだから。巡り合わせというか、かみ合ってるか、かみ合ってないか」

 ―今は我慢の時。

 「1年戦っていく中で、何というか…。今は両方悪い。昨日の岩貞も。でも、投打がかみ合わないよりはいい。打ったら点取られるとか。抑えても点取ってくれないとか、それが一番最悪だから。今は両方だから、そういう風に(いいように)考えましょう」

 ―あした(21日)はドラフト2位の小野がプロ初先発。

 「向こうもいい投手(星)だし、小野もいい投手だと思うし、投げづらさを持たずにやって欲しい。自分のいちばんいいボールを投げ込んで欲しい」

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